「時が経過したら忘れるよ(´∀`)」
優しい友達は、失恋したての当時の私によくそう言ってくれました。
いつも一緒が「日常」になっていた彼と私が別れた。
一緒に居た分その傷は自分で思うよりも深いようでした。(。pω-。)
ひたすら時間が経過するのを待っていました。
最初は何もする気力がなくて、家の中でボーっとする日々がしばらく続きました。
それからは「忘れなきゃ」という思いで、何か集中できるものをして「頭の中から排除する」事をしていました。
しかし、それでも拭いきれない傷。
心配してくれた友達が一緒に居てくれたり、神待ち掲示板「どこかへ連れ出してくれたり・・・。
周りが私を心配してくれて元気付けようと頑張ってくれました。
そんな周りの愛情を感じ始め、感謝の気持ちでいっぱいになった頃、彼への思いは徐々に薄らいでいきました。
周りの友人の優しい気持ちを感じたり・出会い ゲイ感謝できたりする「心の余裕」が生まれた時に彼に対する思いも変化していったように感じています。
確かに時間の経過も要因の1つではあったと思うのですが、周りの友人が私に対して色々と施してくれたことも大きな要因だったと考えています。
もし、恋愛に傷ついている人がいたら1人で抱え込まずに居ることも早く立ち直る秘訣かもしれません。